低位株購入の3つのポイント

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プロフィールにも書きましたが、双子の娘二人の教育費を稼ぐべく、副業に手を出すことにしました。その第1弾としての株式投資チャレンジです。といっても、数年前から低位株で株式投資していたので、それを本格的に始めてみようかと思っております。

手を出す株の種類は低位株。というのも、買ってから数年塩漬けにしていたアライドテレシスホールディングスの株が64円から200円近くに爆上げしたことに味をしめての単純な動機です。今回は私なりに決めた株購入のルールをご紹介したいと思っています。まだ成果は出ていないのでその検証はこれからです(泣)

ネームバリューが高い

以下のチャートを見てください。

2013年頃は253円だった株価が2018年4月25日現在で1170円になっています。テンバガーまではいかないですがファイブバガー。253円だったときに、実は渋谷の再開発等を控えていて購入するのを迷っていた株でもあります。結局買っていないのでタラレバです(泣)。買おうと思った同期はズバリ東急系列の子会社であること。低位株はその不安定さから常に上場廃止のリスクを抱えているわけではありますが、大きい会社のグループ企業の場合、そのリスクはとても低いです(と思っています)。今現在で5万円以内で購入できる低位株を見渡してみても、セブン銀行やみずほファイナンシャルグループなどそうそうたる面々です。

低位株のリスクである上場廃止を回避できる、という意味で、資本が大きい会社やその子会社の株は将来的な株価上昇の期待も込め、購入すべきです。

業績が安定している

業績が安定していることも購入理由の1つにしています。これも上場廃止のリスクを回避するためのポイントですね。低位株を見ていると、利益や売上が長年安定しているにも関わらず、株価が低迷している企業がいくつもあります。そのような企業は将来何かをきっかけにして株価が暴騰する可能性が高いです。実は私が持っているアライドテレシスホールディングスも同じような理由で購入しました。その結果はトリプルバガー間近のダブルバガー。投資額はそれほど多くないのでアレですが、私はこれで低位株の味をしめました。

業績や利益が数年に渡って安定している企業は、上場廃止のリスクが低く長期的な視点でプラスになる可能性が高いです。

PER10倍以下、PBR1.0倍以下

収益力や自己資本の比率を表す数値です、と書いてみましたが、正直コレは受け売りです。ww9945さんという有名な投資家の方がいるのですが、その方が基準としていたため私も受け売りで基準として取り入れました。ww9945さんはこれに加えて、利回り4%以上でスクリーニングしているようです。私も将来的には配当金のみで月10万程度は稼ぎたいと考えているのですが、それはまだ先の話なのでもう少し稼げてから利回りは見ようかな。。

まとめ

以上3点が私が低位株を購入するときのポイントです。すべて条件が合う株はそれほど多くないので、現在はどれか一つでもあえば株を購入するようにしています。が、、購入資金が無い。。実はこのブログも、軌道に乗ったらアフィリエイトで稼いで株に回そうかという魂胆ではじめてます。めざせ300記事!

(300記事まであと299)

今日は以上です。ありがとうございました。

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