低位株を長期保有する3つの理由

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皆さんこんにちは。双子父です。

私の株の運用方針は「低位株」を「長期保有」することです。今日はその理由を説明しようと思います。

株の上下で疲弊したくない

数年前、仕事の合間時間も使って超低位株でデイトレっぽいことをやっていたことがあります。

はじめた当初はゲーム感覚で面白かったものの、株価の上下が気になってだんだんと仕事に集中できなくなり、ポートフォリオで睡眠時間が少なくなり、気がついたらかなり疲弊している自分がいました。値が上がるとドーパミンとアドレナリンが出るし、値が下がるとものすごい後悔に苛まれるんですよね。。損切もできないし高掴みしちゃうし。

一応3ヶ月位続けて125%くらいに増えはしました。が、犠牲が多すぎるし疲れるし仕事に集中できないしその時点で止めてしまいました。ちょっとした依存症ですね。他のことが手につかなくなる。冷静に損切りしつつデイトレしている皆さんはほんとに尊敬します。私には向いていませんでした。

そこで切り替えたのが長期保有です。長期保有は、毎日の株の上下でそれほど一喜一憂することはありません。基本、持っている株は売りません。買った株をのんびり数年のスパンで保有します。購入する株は、悪材料から大きく売り込まれた優良株か、上昇の見込みのある低位株です。

資産を増やしたい

株をやるからには資産を増やしたいです。先程購入するとした、悪材料から大きく売り込まれた優良株も、上昇の見込みのある低位株も、上がりシロがある点で共通しています。

ただ、私の場合、最初の投資金額が少ないので、もともと株価が高い優良株を買うのはまだ難しいです(東電は優良株だと思ってます!)。一方で低位株は、低い分倒産のリスクがあるものの、経営基盤や売上・利益の安定度を評価した上で購入すれば、そのリスクを低くすることはできます。

また、低位株には、10,000円の株が20,000円になる確率と、100円の株が200円になる確率を比べると圧倒的に後者が高いという面もあります。リスクを考えた上で付き合えば、低位株は資産を増やす分には最適な株だと思います。

配当金をもらいたい

株には「複利」という考え方があります。お金がさらなるお金を生む考え方ですね。その元になるのが配当金です。

過去記事「株の収益シミュレーション」でもまとめている通り、元手が2000万あれば、大体年間60万、月々5万の配当金を得られます。その配当金をそのまま投資に突っ込んでしまうわけです。

複利とは違ってきますが、配当が現物支給の企業も良いかもしれません。QUOカードやクーポンを配布している企業ですね。ANAは航空券の割引券を配当しているので、飛行機を使うことが多い方にとっては実質配当と変わりないです(株には投資できないですが)。

権利確定日に株を持っていれば良いのでデイトレでも配当金は得られます。ただし都度税金がかかってきます。結構馬鹿になりません。この面でも長期保有で配当狙いは複利を狙うに有効な方法だと言えます。

投資が軌道に乗ってきたらより配当金が高いアメリカ株にでも手を出してみるのも手ですね。

まとめ

以上が私が低位株を長期保有する理由でした。

あくまで現時点での私の株運用の方針です。今後運用していく中で変わっていくかもしれません。。それはまたTry&Errorとして説明できたら良いかもですね。

アメリカ株、IPOにも手を出したいと思っているのでその辺りもまたご報告します。今回は以上となります。それではまた。。

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