将来の大化け候補!?低位株6選 #1

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みなさんこんばんは。双子父です。今回は私が購入しようと思っている低位株を6つほどご紹介しようと思います。

先日記事にした通り、売上が安定していることや上昇トレンドにあることなどが低位株購入の必須条件です。その条件をどのように考えて購入株を決めているか、3回にわけてご紹介していきたいと思います。2回目の記事はこちらをどうぞ。

伊豆シャボテンリゾート

主に伊豆シャボテン公園を中心とする伊豆の4公園と旅の駅に関するレジャー事業を営む会社です。子会社に株式会社FLACOCOと株式会社伊豆シャボテン公園を保有しています。

シャボテン公園に代表されるレジャー事業のほか、エンターテインメント事業や投資事業も手がけています。内訳はレジャー事業が95%以上です。

昔は映画製作事業にも手を出していて、社会現象を巻き起こしたた『リング』『らせん』『GO』等を手がけていたそうです。

売上と利益の推移です。

見事な右肩上がりです。

2013/3期の売上高は20億ほどでしたが、2017/3期には29億6400万円にまで増加しています。経常利益率は2013/3期の1.8%から、2017/3期には15.0%にまで上昇しています。優秀です。

株価の推移です。

こちらも売上の増加に伴い、右肩上がりですね。毎年、決算発表の時期に株価が50円ずつ上っているようなイメージでしょうか。一旦高騰して落ち着いてきているので今が買いどきかもしれません。株価全体から見ると高い気もしますが、もう100円以下になることはないでしょうね。

一昨年は5月13日、去年は5月12日に決算発表ですね。今年もそろそろ決算発表なので高騰が期待できます。400株くらい仕込もうかな。。

PERは12.36でまあ普通、PBRは3.16で高めですね。

PBRが高めなのが少し心配ですが、売上の推移と、株価が上昇トレンドにあることPERが通常値であること等を考慮し、この株は買いだと思います!

塩水港精糖

「えんすいこうせいとう」と読む砂糖を製造販売している会社です。パールエースラベルの砂糖で有名ですね。その砂糖を作っている会社の親会社です。

台湾で創業した会社で、その社名をそのまま受け継いでいます。なのでこの名前なのですね。日本で3番目に古い伝統を持つ製糖会社です。

売上の推移です。

2012年から2015年にかけては微減傾向でしたが、2016年以降は売上、利益とも回復傾向にあるように見えます。

株価です。

こちらも売上に連動して、微増ですが上昇傾向にあります。2016年までは下降トレンドですが、それ以降は上昇トレンドに切り替わっているように見えます。この手のあまり大きな上下がなく微増の株は何かをきっかけにして暴騰するかもしれません。

PERは9.18、PBRは0.85で指数は優秀です。ただ出来高が異常に低いのですよね。。

売上が安定していること、株価が上昇トレンドにあること、配当も優待もあり、ということで大きく値を下げることはない株だと思います。数年の長いスパンで株を持てば、低リスクでハイリターンを望めるかも、、しれません。今すぐ買ったほうが良いというより、いつかは購入しときたい株です。

まとめ

今日はお買い得そうな低位株を2つご紹介しました。次回も2つご紹介します。今日はここまでとなります。それではまた。。

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