会社バレ完全回避!副業と確定申告まとめ

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こんばんは。双子父です。

諸事情により、このブログとは別に2018年の6月から副業をはじめました。月あたり5-8万くらいの収入にはなりそうです。これでブログの収入が10万/月になれば年間15×12=180万収入アップ。。。あぁ夢のよう。。

副業を始めるにあたって不安だったのが会社バレ。バレても特に問題はないはず。。でもできればバレたくない。。嫁も義母も巻き込んでの本当にダイジョブ?コール。そんな稼ぎたいけど稼げないかもしれないストレスフルな状況をクリアにするため、色々情報収集してみました!

確定申告で住民税を納めるにあたって「特別徴収」「普通徴収」の2つの方法があります。会社バレしないためには、確定申告時に、このうちの「普通徴収」で住民税を収める必要があります(なぜなのかは他のサイトでも色々書いているのでここでは割愛します)。「普通徴収」できるのかできないのかは、副業の種類だったり、市区町村の状況だったりで変わってきます。この「普通徴収」の可否について、ネット上では、サイトによって言葉足らずだったり勘違いするような内容だったり、情報が錯綜してしまっているの現状のようです。

副業と所得の種類 対応表

その混沌とした状況を、ちょっくら一覧にまとめて整理してみました。

副業の種類とそれに伴う所得の種類、所得の種類ごとの確定申告の方法をまとめています。

私の副業は「時給契約のお仕事」。時給契約のお仕事の所得の種類は「給与所得」です。正確には「上からの指揮系統に基づき業務を遂行する」お仕事ですね。この「給与所得」、困ったことに市区町村によっては「普通徴収」できないようです。

マジっすか。。焦りながら現在居住の鶴見区の市税担当に電話をして確認してみました。

結論はOK。副業で会社バレしたくないことを伝えた上で、普通徴収はOKなのか聞いたところ、何の問題もないとのことでした。拍子抜け。。ナンダヨモウ。。色々調べたところ、ほとんどの自治体はOKのようですが、東京都北区がNGだという噂もありました。

時給系のお仕事で会社バレしたくない方は「副業の給与所得の確定申告するにあたって、住民税の普通徴収はできるか?」と、まずはお住まいの自治体に聞いてみましょう。悶々するよりそちらが早いです。

ちなみに私は最初に間違って横浜市に掛けてしまいました。政令都市であれば区役所に聞きましょう。

その他、アフィリエイトやフリマ収入、翻訳や記事のライターなどは「雑所得」に分類されるようです。雑所得はどの自治体でも普通徴収OKとのことなので安心してください。

株に関しては(皆さんご存知だとは思いますが)「源泉徴収あり」にすると各種儲けから一律所得税と住民税が差っ引かれます。差っ引かれるのでそもそも確定申告の必要がありません。「源泉徴収なし」にすると上記のルールで自身で確定申告する必要があります。めんどくさー。

まとめ

副業の確定申告ルールについて表でわかりやすくまとめているサイトがなかったので、今回、ちょっくらまとめてみました。副業するにあたって会社バレを気にしている方のお役に立てれば幸いです。

それではまた次回!

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